「最近、なんだか疲れやすい」
「肩や首がいつもガチガチ」
「深呼吸しようとしても、うまく吸えない」
そんなことはありませんか?
呼吸は24時間、無意識に続けているものです。
だからこそ、呼吸が浅くなると、体は知らないうちに力が入りやすくなり、肩こりや疲れやすさにつながることがあります。
JUNヨガのレッスンでも、「自分の呼吸がこんなに浅かったなんて初めて気づきました」とおっしゃる方は少なくないんです!
まずは、次の項目をチェックしてみましょう。
- 気づくと息を止めている
- 深呼吸がしづらい
- 肩や首がこりやすい
- 疲れが抜けにくい
- ストレスを感じやすい



2つ以上当てはまる方は、呼吸が浅くなっているかもしれません。
今回は、呼吸が浅くなる原因と、ヨガで呼吸を深めるためのポイントについてわかりやすくお伝えします。
呼吸が浅いと起こりやすいこと
呼吸が浅くなると、肩こりや疲れやすさなど、さまざまな不調につながることがあります。



呼吸が浅い方ほど「普通に呼吸しているつもりでした」とおっしゃることが多いです。
なぜなら、呼吸が浅い状態では首や肩まわりの筋肉を使って呼吸しやすくなり、体が緊張した状態になりやすいからです。
- 肩や首がこりやすい
- 疲れが抜けにくい
- 深呼吸がしづらい
- イライラしやすい
- 寝てもスッキリしない
といったことが起こる場合があります。
もちろん、これらの原因がすべて呼吸とは限りません。
しかし、呼吸は24時間続いているため、体への影響は想像以上に大きいものです。
もし当てはまるものがあれば、呼吸が浅くなっているサインかもしれません。
なぜ呼吸は浅くなるの?
呼吸が浅くなる原因はひとつではありません。
特に現代は、呼吸が浅くなりやすい環境がたくさんあります。
例えば、長時間のデスクワークやスマホの使用。
前かがみの姿勢が続くと、胸や背中が動きにくくなり、呼吸も小さくなりやすくなります。
また、ストレスや緊張を感じている時も要注意です。
人は緊張すると無意識に体に力が入り、呼吸が速く浅くなる傾向があります。



忙しい時ほど呼吸が浅くなりやすいので、まずは気づくことが大切!
さらに、運動不足によって体を大きく動かす機会が減ることも、呼吸の浅さにつながることがあります。
こうした原因が重なることで、知らないうちに浅い呼吸が習慣になってしまうのです。
では、呼吸を深くするためにはどうすればよいのでしょうか?
ヨガが呼吸を深める理由
呼吸を深くしようとして、「意識して大きく吸おう」と頑張る方もいます。
しかし、呼吸は頑張って吸うものではありません。
大切なのは、呼吸しやすい体の状態をつくることです。
ヨガでは、呼吸に合わせてゆっくり体を動かします。
すると、固まりやすい胸や背中、脇腹まわりが少しずつ動きやすくなり、自然と呼吸が広がりやすくなります。



レッスン後に「呼吸がしやすい」「胸がスッと軽くなった」とおっしゃる方も多いです。
また、ヨガには呼吸に意識を向ける時間があります。
普段は気づきにくい自分の呼吸を感じることで、体の力みや緊張にも気づきやすくなります。
呼吸を変えるために無理に頑張るのではなく、まずは呼吸しやすい体をつくること。
それがヨガの大きな魅力のひとつです。
大阪市福島区で呼吸を整えたい方へ
呼吸は、毎日無意識に続けているものです。
だからこそ、呼吸が変わると体の感じ方も少しずつ変わっていきます。
もし、
- 肩や首のこりが気になる
- 疲れが抜けにくい
- 深呼吸がしづらい
- リラックスするのが苦手
そんなお悩みがある方は、一度ご自身の呼吸に目を向けてみてください。
リビングヨガでは、ポーズの形だけでなく、呼吸を大切にしながら無理なく体を動かしていきます。
体が硬い方やヨガが初めての方も安心してご参加いただけます。
大阪市福島区でヨガをお探しの方は、ぜひ体験レッスンへお越しください。




