腰痛があると、「腰が悪いのかな」「年齢のせいかもそう感じてしまう方も多いのではないでしょうか。
実は、腰痛の原因は腰そのものではないことも少なくありません。
大阪・福島区のヨガスタジオ「リビングヨガ」では、腰だけでなく、呼吸や肋骨の動きに目を向けたヨガを大切にしています。
よしこさん腰が痛いのに、ヨガで動かして大丈夫なのかな…?
このブログでは、なぜ肋骨の動きが腰痛と関係するのか、そしてヨガでどのように体を整えていくのかを、わかりやすくお伝えします。
腰痛=腰が原因、とは限らない


腰が痛いと、「腰が悪いのかな」「年齢のせいかも」そう考えてしまう方はとても多いと思います。
でも実は、腰痛の原因は腰そのものではないことも少なくありません。



腰が痛い=腰に原因がある、って思ってました!
長時間の座り姿勢や、同じ動きの繰り返し、呼吸が浅くなる生活が続くと、腰のまわりがうまく動かなくなり、結果として腰だけに負担が集まりやすくなります。
なぜ肋骨の動きが腰痛と関係するのか


肋骨は、呼吸のたびに広がったり、閉じたり、少しねじれたりしています。
この動きがあることで、背中やお腹まわりも自然に動き、腰の負担は分散されます。



肋骨って、呼吸のときにそんなに動いているんですね。
ところが、肋骨の動きが小さくなると、本来分散されるはずの動きを腰が代わりに引き受けることになります。
その結果、動いていないのに腰が重い、立ち上がるときにつらい、といった腰痛につながりやすくなります。
腰を動かしすぎない方が、腰は楽になる


腰痛があると、腰を伸ばしたり、ひねったり、「動かしたほうがいいのでは」と思うかもしれません。



腰が痛いと、つい腰を一生懸命動かそうとしてしまいます。
でも、腰がつらいときほど大切なのは、腰を直接がんばらせないことです。
リビングヨガでは、まず呼吸を整え、肋骨や背中、わき腹をやさしく動かしていきます。



腰が楽になるのは、腰を動かしたときではなく、腰の負担が減ったときなんです。
リビングヨガが大切にしている、腰にやさしいヨガ


大阪・福島区のリビングヨガでは、ポーズの形を整えることよりも今の体に無理がないかを大切にしています。
呼吸が止まっていないか、腰だけに力が集まっていないか、体全体がつながって動いているか。



できる・できないより、今の体に合っているかを見ています。
腰痛がある方や、体に不安がある方でも、安心して参加していただけるヨガを行っています。
福島区で腰痛に悩む方へ


腰痛があると、動くこと自体が不安になったり、何をしたらいいのかわからなくなったりしますよね。



ヨガが良いと聞くけど、腰が痛くて不安でした。
リビングヨガでは、腰を無理に動かすのではなく、体全体のつながりを整えることで、腰の負担を減らしていきます。
福島区で、腰痛にやさしいヨガを探している方は、ぜひ一度、体験してみてください。












